正常性バイアスからの解放

| コメント(0) | トラックバック(0)

東日本大震災という未曾有の大災害から8ヶ月が経過しました。一向に原発事
故は収束せず、復興も進まない状況が続いています。M8前後の余震の来る危
険や、それとは別に首都圏直下型の地震の危険もあり、予断を許さない状況が
続いています。

M9級地震「30年以内に30%」 三陸から房総沖

http://digital.asahi.com/articles/TKY201111240561.html

M9級地震「30年以内に30%」 三陸から房総沖.jpg 一号機爆発.jpg

このような、ストレス下に長期間人間がさらされると正常性バ
イパスが働きます。

正常性バイアス:
外界の強烈すぎる刺激に対して、理知的動物がそれを心理で抑制して、慌てないようにしてしまうこと。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%B5%BE%EF%C0%AD%A5%D0%A5%A4%A5%A2%A5%B9
「地震から8ヶ月頑張ってきたのだから、これからもきっと大丈夫。あんな大きな地震はもう起きないし、放射能も空間線量が下がってきたし国が大丈夫と言っている。なんとかなるさ。」

「大丈夫」思い込もうとする空気 福島 伝えたい
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2011111702000134.html
福島県が子供たちを避難させない本当の理由
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1608373.html



自分の心の正常性バイアスと周囲からの圧力により、東日本に住試続けている人々、移住した人々の精神的苦痛は大きなものです。

東電、減額方針撤回=精神的賠償、書類も簡素化

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111124-00000073-jij-bus_all

 

 

roudousha_1.gif 下請け労働者(.gif

周囲のプレッシャーを掻い潜り移住することが放射能対策にはbestであることに異論はないと思います。

マリーナベイサンズで朝食を

http://a-meet.net/crescendo/singapore/2011/11/post-8.html

 

その場に留まる場合でも、内部被曝を最小限に抑えつつ、不幸にも更なる余震が生じてしまった場合は、今回の東京電力福島第一原発事故を教訓に、行政に頼らず、すばやい一時避難が可能となるほうほうを対策を取っておくことが、家族や子供達のために重要と思います。

余震対策としてのガイガーカウンター

http://jyoudou.net/blog/2011/11/post-356.html

 

さて今後の日本の医療の状況についてですが、世界各国の財政の悪化により、日本も影響を受けないはずがなく、国民皆保険制度を現在の形で維持する事は困難な状況であることは、皆さんも感じている事だと思います。

2015
年に日本の財政破綻が発端となって、日本発の金融危機が起こるのか?

http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2011111702000134.html

国民皆保険制度が現在の医療機関へのフリーアクセスを担保していますので、
それが何時になるかはわかりませんが、気軽に病院に掛かることの出来ない時
代が近づいています。歴史を考えればわかりますが、今までの湯水のごとく医
療資源を浪費していけた時代が特別であったのかもしれません。ちなみにTPP
のお相手の米国ではこのような状況です。


サブプライム化する米国の医療

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090105/181887/?rt=nocnt

今後は、経済的な観点から、高度先進医療よりも予防医学が重視されていく事
が予想されます。(歯科は過当競争と医療費抑制からいち早くその流れがおきました。)

私も海外及び西日本への移住、被曝対策、日本財政崩壊による医療崩壊に対して、総合的に対策を打てる下記勉強会に参加することにいたしました。


当日名刺交換させて頂いた方を無料東京湾クルーズに御招待します。
海外移住が不可能でも、せめて陸を離れ、海から東京を眺めて、正常性バイア
スから解放される機会を作りましょう。


ヤマハSC30.jpg

また興味がある方に、1級船舶免許を取る方法をご指導致します。また被災地への遠隔医療相談ボランティアにご協力頂ける方と親睦を深めたいと思います。

さらに12/23(金) シンガポール開催の「クリスマスパーティー」参加のための「委任状」を発行することが可能です。「水素船チケット」をお持ちでない方で、クリスマスパーティーに参加ご希望の方は、是非お声をかけてください。海外就職への近道が拓ける可能性が高まると思います。

クリスマスパーティー(1) 〜決意編〜

http://agemesse.net/blog/2011/11/post-59.html

======================================================
11/27()
 イベント名:コミッククリエイション22

  (公式HPhttp://www.creation.gr.jp/
 開催日時 :20111127() 11:0015:30
 開催場所 :大田区産業プラザPIO 大展示場(京急蒲田駅徒歩3分)

       〒144-0035 東京都大田区南蒲田1-20-20
       ・京浜急行「京急蒲田」駅より徒歩約3

       ・JR京浜東北線、東急池上・多摩川線「蒲田」駅より徒歩約13
       http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html
       http://www.creation.gr.jp/
 サークル :橘研究所 (配置スペース:D12a
 展示内容 :1.シンガポールで開催された Asia Smart Grid 2011
         最も注目を集めた「水素エネルギードライブ」の展示
       2.電動船プロモーション・ビデオ映像の展示
       3.全自動放射線量測定システム『G-Watcher V2』の展示・販売
       4.京都会議DVDの販売 
 参考HP :Asia Smart Grid 2011 の結果報告 http://gokigen.org
       (ごきげんいかが:2011/11/13
       Asia Smart Grid 2011 参加レポート 1,2
       
http://winterfireworks.seesaa.net
       (風の辿り着く場所 2011/11/10
------------------------------------------------------------------------
11/27()
 イベント名:ガイガーカウンター勉強会

 開催日時 :20111127日 16:0018:30
 集合場所 :コミッククリエイション22 配置スペース:
D12a
       橘研究所の展示前 15:30までに集合

       『ガイガーカウンター勉強会』と言っていただければ、
       案内します。
 開催場所 :ハロー貸会議室 蒲田6F
       東京都大田区西蒲田8-4-12 ユザワヤ蒲田11号館6階
       ・JR 京浜東北線 蒲田駅 南口より、徒歩3
       ・東急多摩川線 蒲田駅 南口より、徒歩3
       http://www.hello-mr.net/ota-city/kamata01/index.html
 参加費用 :無料
 主な内容 :○一定の放射線量を持つ「校正用標準線源」を、
        ご持参ののガイガーカウンターで測定し
        「装置の違いによる数値のばらつき方」の確認
       ○「G-watcherV2」の野外設置や、ネットと連動させる方法に
        ついての実演
       ○G-watcherV2の販売(\52,500)
       その他にも、

       ○「水素船」チケットの販売受付
       ○1223日のシンガポールクリスマスパーティの参加受付
        (水素船チケット保有者限定)
        ※水素船チケットは持っていないがクリスマスパーティに
         参加したいという方には、特別にパーティへの「推薦状」
         を発行!
       ○パーティーに参加できない方向けの、
        「海外産のお米やバターの買付」に関する受付
       ○シンガポールアジアスマートグリッド2011に一般参加した
        方からの報告会
       ○水素船に搭載予定の無線設備の展示実演
       ○水耕栽培で栽培された各種野菜の展示
       ○首都圏での震災ガレキ焼却処理受け入れ開始に伴う、
        首都圏の放射線量および中性子線量の測定結果報告
 ※展示は担当者のところに直接行って実物をご覧になるスタイルです。
  担当者よりご納得の行くまで詳細な説明が頂けることと思います。)
======================================================

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://utatsu.xsrv.jp/mt-tb.cgi/27

コメントする