6月に予定される第1回クルージングでは初島までが航行海域に含まれています。

初島(はつしま)は静岡県熱海市に属する島。静岡県唯一の有人島であり、伊豆半島東方沖の相模灘に浮かぶ。古い文献などでは波島(はしま)、端島(はしま)、波津幾島(はつきしま)との表記もある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
島の歴史ですが、島内から縄文時代の遺跡が発見されており、古くから人の居住があったと考えられている。鎌倉時代にも源実朝が「箱根路をわが越えくれば伊豆の海や沖の小島に波の寄る見ゆ」と詠んでおり(金槐和歌集)、風光明媚で知られていたことが伺えます。 )
江戸時代から島内の戸数は41戸前後で天保元年(1830年)に41戸との記録があり、この戸数が現在まで続いています。島内の耕作地や生活用水が限られることから次男以下は島を出て、男子がいない場合は婿を取り、41戸と一定の人口を維持するという慣習がありました。

たわけ者の「たわけ」は、「田分け」と書き、子供の人数で田畑を分けると、孫の代、ひ孫の代へ受け継がれていくうちに、それぞれの持つ面積は狭くなり、少量の収穫しか入らず家系が衰退する。
そのような愚かなことを馬鹿にして、「たわけ者」と呼ぶようになったとする説が多いとされています。(語源由来辞典より)
その後、バブル景気のリゾート開発の失敗などがあったが、現在も首都圏から日帰りができる距離にありながら素朴な雰囲気を残した離島として貴重な存在となっている。
(初島クラブの倒産は日本長期信用銀行の破綻に大きな影響を与えたとされ、後に出資・融資を推進した取締役が訴訟を起こされています。)
このように初島では島の人口は計画的にコントロールされ、文明が維持されてきました。翻ってイースター島の歴史はどうでしょうか?
その答えはこちらのサイトに詳しく述べられています。

つまり人口爆発と環境破壊、それに続く武力闘争と疫病蔓延が文明崩壊の原因でした。
この状況は石油ボーナスにより人口が増加した現在世界とまさにフラクタルな状況です。
環境破壊による気候変動は始まったばかりであり、今後水、エネルギーをめぐる戦争リスクは高まる一方です。燃料費高騰、海上輸送路の閉鎖等による海運の停止が生じた結果、食料事情、栄養状態の悪化は疫病の蔓延を引き起こすでしょう。
イースター島でも木が全て切り倒される前に船を準備して島を脱出した勇気と知恵を持った人もいたことでしょう。
我々も石油エネルギーが利用可能なうちに、分散化エネルギーの運用を各自が学び準備を始めるべきでしょう。
既に欧州では空輸が混乱しています。
第1回マリンスポーツクラブには、現在多数の参加希望があります。
エネルギー問題に非常に関心の高い方が多く参加される予定です。(燃料電池の研究者等。当日HHOガスのユニットとガイガーカウンターを持参してくださる方もいます。
またなんとあのEVバイク製作者も参加予定です。)
まだ若干名ですが参加可能です。ブログ集を優先させていただく予定です。
あなたも操船術を共に学びませんか?

参加ご希望の方は下記掲示板にコメントを残してください。
http://9329.teacup.com/marine/bbs
マリンスポーツ部のtwitter
http://twitter.com/marine_sports

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